介護タクシー開業・運営をバックアップ!

ウィル介護タクシーグループは介護タクシー事業社をフルサポートしております。


2007年12月度コールセンター配車数807本の入れ込み

介護タクシー事業の現状

この2,3年、介護タクシー事業者は増え続けております。その要因としてさまざまな事柄が考えられます。

  • 許認可申請代行業者の増加
  • 介護事業所による介護タクシー事業への参入
  • 介護タクシーの認知度が上がってきている
  • 一般タクシーによる介護タクシー事業への参入
  • 独立開業が比較的にスムーズ
  • 不景気の影響
  • 介護タクシー需要の拡大

今後も介護タクシー開業者、事業参入者は増えてゆくと思われます。しかし、そこには数々の問題点が存在するのも事実です。 そのひとつとしては、許認可申請代行業者の増加と誇大広告が挙げられます。

  • 介護タクシー事業は、開業までは比較的スムーズに運びます。しかし、本当に大変なのは営業が始まってからです。
  • 多くの申請代行業者は許可申請がメインの事業です。許可をおろすお手伝いです。開業後のサポートはあまり期待できません。(講習・会議・配車・営業・その他)
  • その為、開業はしたものの、ご利用者様の乗降方法、接客マナー、営業方法など、何から始めたらよいのかわからなく、苦労された事業社の方々はたくさんいると思います。 開業してからある程度売上げが安定するのに、かなり大変だったのではないでしょうか。

それでも、業績が安定している事業社は良いほうです。中には、売上げが上がらず、料金を上げている事業社が増えてきています。 又、すでに廃業を考えているといった話もよく耳にします。

現在、介護タクシー事業社の数自体は、需要に対して足りているとは思えません。では、なぜそんなに各事業者の方々は苦戦しているのでしょうか?

ウィル介護タクシーグループでは、そんな矛盾に取り組み、徐々にではありますが解決策を見出してきております。

現在、単独営業で成功されている事業社も、その活動地域に大手業者が参入して来たとしたら、どのような対策を考えていますか?

↑上へ↑

単体事業社のデメリット

  • 実車中・介助中などで電話依頼に対応することが出来ない事がある。
  • 依頼が重なった場合、その一方を断り信用を落とす。
  • その日のスケジュールが短い仕事一本の時、長距離の依頼が入ってきたとしても、断らざるを得ない。
  • ストレッチャー対応をしていない車両だと、その依頼がまったく受けられない。
  • 営業活動をしても、今ひとつ反応が薄い。
  • 新規開業よりある程度の売上げに達するまでに、かなりの時間を要する。又、売上げが伸びれば営業に時間をかけられなくなる。
  • 突然のアクシデント(車両の修理・事故・不幸・体調不良など)に対応できず、スケジュールに穴を空けてしまい、利用者様に迷惑をかけてしまう。
  • 情報収集に限界がある。

介護タクシー事業は仕事依頼を断れば、その分信用は落ちていきます。

↑上へ↑

ウィル介護タクシーグループに参加するメリット

  • 平日9:00〜18:00の時間、ウィルコールセンターが専用フリーダイヤルで受付し、介護タクシー事業者へ配車を依頼します。 これにより、ご利用者様に対して迅速に対応する事が出来ます。
  • 依頼が重なったとき、グループメンバーに委託・代行してもらいます。極力依頼が重ならない体制を作れます。
  • グループ単位で定期依頼を受ける事により、効率的に売上げを伸ばしていける。
  • 営業において、個人の信用度より、ウィルグループ(現在70台.2007年3月現在)の規模を押し出す事によって、信用度・安心感を相手に与えられる。
  • 自分が対応できない依頼(ストレッチャー、団体、他)は、グループ全体で対応する。
  • 突然のアクシデントの場合、グループメンバー全体でサポートします。利用者様へ迷惑をかけないよう心掛けています。
  • グループ会議、全体会議を通し、情報収集が出来ます。

ウィルコールセンターでは、介護タクシー事業を運営しておりません(車両を持っていません)。
介護タクシー予約受付、配車、営業業務に専念しております。

↑上へ↑

ウィル介護タクシーグループの歩み

2004年8月 参加事業社20社が集まり、ウィル介護タクシーグループ結成。
ウィルコールセンターを解説、各ルールを取り決め全体で統一。
2004年9月 コールセンターに専用フリーダイヤルを設置。徐々に依頼が伸びだす。
2004年10月 病院のソーシャルワーカーを中心に認知度が上がってくる。営業体制・配車携帯・その他様々を試行錯誤しながら、業務を最適化していく。
2004年11月 試験期間を経て、入会金・月会費を始める。
2004年12月 各グループ化の開始。東部・西部・南部・北部・中央と分け、グループ会議を開く。
2005年2月 グループ間のやり取りが徐々にスムーズになり、効率的になってくる。
2005年4月 都内タクシーチケットの窓口開始。
2005年6月 世田谷区委託業者として補助券開始とともに、予約券400円を開始。
2005年7月 各事業社のホームページ製作を請負制作。
2005年8月 許認可申請代行の開始。埼玉グループ始動。
2005年9月 ホームページより依頼件数が増加し始める。
2005年10月 入会者、開業者が増加。
2005年12月 参加事業社 30社、稼働台数 36台となる。

↑上へ↑

タクシーチケットの契約状況

現在の契約状況
台東区、品川区、足立区、江戸川区、豊島区、中野区、北区、荒川区
新宿区、世田谷区、江東区、練馬区、調布市、狛江市
千代田区、板橋区、渋谷区、杉並区、港区、八王子市、川越市(2006年4月現在)
委託契約
世田谷区補助券、練馬区

↑上へ↑

2007年11月度東京都地域別事業社売上

東部グループ
  事業社名 稼働台数 車両タイプ 開業期間 売上
1 A社 1 小型 2年 ¥430,000
2 B社 1 大型 1年2ヶ月 ¥360,000
3 C社 1 大型 3年 ¥750,000
4 D社 小型 3年 ¥700,000
5 E社 1 大型 5ヶ月 ¥450,000
6 F社 1 小型 2年 ¥250,000
7 G社 2 大型 9ヶ月 ¥430,000
8 H社 1 中型 9ヵ月 ¥310,000
9 I社 3 大・中・小型 3年 ¥1300,000
10 J社 1 大型 2年 ¥400,000
11 K社 1 中型 1年6ヶ月 ¥280,000
12 L社 1 中型 4年 ¥300,000
13 M社 1 中型 6ヶ月 ¥300,000
14 N社 2 大型 3年 ¥770,000
15 O社 2 大型 6ヶ月 ¥270,000
16 P社 1 中型 1年7ヶ月 ¥350,000
17 Q社 小・中型 2年 ¥580,000
18 R社 1 小型 3年 ¥350,000
19 S社 1 大型 4ヶ月 ¥400,000
20 T社 1 大型 2ヶ月 ¥300,000
21 U社 小・大型 1年8ヶ月 ¥800,000
中央グループ
  事業社名 稼働台数 稼動車両 入会・開業期間 売上
1 A社 1 中型 3年6ヶ月 ¥590,000
2 B社 1 中型 5ヶ月 ¥330,000
3 C社 1 中型 2年4ヶ月 ¥380,000
4 D社 1 大型 2年4ヶ月 ¥230,000
5 E社 1 小型 5年 ¥460,000
6 F社 1 中型 3年 ¥450,000
7 G社 1 中型 3年2ヶ月 ¥420,000
8 H社 1 中型 5ヶ月 ¥330,000
9 I社 1 大型 9ヶ月 ¥350,000
10 J社 1 大型 7ヶ月 ¥530,000
11 K社 1 中型 1年 ¥400,000
12 L社 1 中型 5ヶ月 ¥410,000
13 M社 1 大型 3ヶ月 ¥460,000
西部グループ
  事業社名 稼働台数 稼動車両 入会・開業期間 売上
1 A社 1 中型 3年 ¥550,000
2 B社 2 大・中型 3年 ¥600,000
3 C社 1 大型 5ヶ月 ¥550,000
4 D社 1 小型 1年6ヶ月 ¥270,000
5 E社 1 中型 2年 ¥1000,000
6 F社 1 大型 1年 ¥500,000
7 G社 1 大型 1年 ¥1000,000
8 H社 1 大型 3年6ヶ月 ¥400,000
9 I社 1 中型 10ヶ月 ¥400,000
10 J社 1 大型 9ヶ月 ¥450,000
11 K社 1 大型 5ヶ月 ¥630,000

注:ウィル介護タクシーグループでは、事業社の営業スタンス、仕事の価値観を尊重しておりますので、一概に売上げの高い低いではなく、ひとつの目安とお考え下さい。

↑上へ↑

入会説明

  • ウィル介護タクシーグループへの入会は、法人・個人の介護タクシー事業資格社である。
  • ウィルコールセンターより依頼を受ける際は、統一ルールに基づき依頼の遂行を行う。
  • 入会金30万円(地域・経験により検討)、月会費東京都内1万円・その他地域6千円を申し受けます。

↑上へ↑

メッセージ

介護タクシー事業を運営するに当たっては、やはり個人の力には限界があります。ウィル介護タクシーグループはメンバー一人一人の協力の下に成り立っています。 そして、ウィルコールセンターサイドとしましては、車両を持たずに、電話受付業務・配車業務・営業活動・許認可申請代行に徹しております。

個人の介護タクシーグループとしては、現在最大級です。当グループへ参加して、みんなで力を合わせませんか? グループメンバーが増えれば増えるほど売上げも増大し、信用度も確実に上がります。

今後の介護タクシー業界の発展の為に、皆様のお力をお貸し下さい。

↑上へ↑

グループ概要

グループ名 ウィル介護タクシーグループ
運営会社 有限会社ウィル
住所 〒111-0043
東京都台東区駒形1-6-6 メゾン・ド・ヴィレ駒形1F
TEL:0120-151-771 FAX:03-3845-3722
E-Mail:willcenter@leaf.ocn.ne.jp
設立 平成16年7月
活動内容 各事業者と情報提供をし、ご利用者様に代わって配車予約などの手続きを行う
事業規模 都内全域・埼玉県(2006年7月現在)
介護タクシー事業社70台と提携・2007年3月現在
加盟事業所
東京都荒川区
あおばサポート・ピクニック・ケアタクシー さくら
東京都葛飾区
アイサポート・介護タクシーサプリ
東京都足立区
ケアサポート谷中・介護タクシーえびす・福祉タクシースバル・タイセイライフケア・リムジンケアサービス
東京都江東区
(株)ケアサポート・福祉タクシー923
東京都江戸川区
アルファケアサービス・エノさん福祉タクシー・介護タクシーひまわり・介護タクシーハピネス・ケアタクシーおぎ・福祉タクシー朗・TM介護タクシー・リーヴェンケア
東京都墨田区
デイジーケアサービス
東京都台東区
サニーアイランド
東京都中央区
介護タクシーもちづき
東京都中野区
介護タクシー イトウケアワークス・夢二ケアサービス・介護タクシー彩・ホリデイ介護タクシー
東京都世田谷区
とのいけ介護タクシー・ルビータクシー・城南ケアワークス・介護タクシー 悠遊・介護タクシー はるかぜ送迎・介護タクシーおざわ
東京都練馬区
うちだケアタクシー・ケアタクシー井上・介護タクシー田中
東京都大田区
介護タクシーみんなの足
東京都目黒区
Deeサポート・介護タクシーふじい
東京都品川区
介護タクシーつちや
東京都杉並区
いずみサポート
東京都調布市
介護タクシーすまいる
東京都三鷹市
介護タクシー 優楽(ゆうらく)
東京都武蔵野市
ミッキー介護タクシー
東京都東村山市
シティー アシスト
東京都八王子市
介護タクシーアットウィル・介護タクシースピリッツ・ピース介護タクシー
東京都町田市
介護タクシー青い鳥
東京都府中市
介護タクシーかるがも
東京都狛江市
介護タクシーリズム・ライフサポートこころ
東京都青梅市
ケア トランスポートサービス ドリーム
さいたま市西区
介護タクシーエリアサービス
埼玉県所沢市
あおぞら介護タクシー
埼玉県川越市
ケア・ウェーブ
埼玉県川口市
福祉タクシーサポートくまさん
埼玉県日高市
介護タクシーハートフルサービス
埼玉県富士見市
介護タクシーしんどう
埼玉県比企郡小川町
介護タクシースマイル
千葉県千葉市
アーク介護タクシー・介護タクシーすずき
千葉県浦安市
らくらく介護タクシー
千葉県柏市
ハート&ハート
神奈川県横浜市
赤い靴介護タクシー・介護タクシーおがわ・介護タクシーひるた・介護タクシーかりん・ケアタクシーグッドライフ・はぴねす介護タクシー
神奈川県厚木市
ワイワイ観光介護
神奈川県川崎市
介護タクシー禅寺丸
神奈川県相模原市
青い鳥Jr・介護タクシーケイアンドエム・介護タクシー助人・ラック介護タクシー
長野県松本市
介護タクシー和

↑上へ↑